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会津桐について

会津桐は、この業界に携わる方が無条件で認める国内桐では最高のブランドです。批判を恐れずに言えば、屋久杉、秋田杉、木曽ヒノキなどに勝るとも劣らない名声を得ています。

会津での主な加工製品として、もちろん『下駄』、『美術品などを入れる桐箱』、『タンス』などがメジャーなところですが、特に和楽器の『琴』においてはその音色、木目共にプロの演奏家を唸らせる逸品です。

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しかしながら近年、業界の衰退とともに市場から去る可能性まで出てきております。それを、世の移り変わりと言う一言で終わってしまって良いのでしょうか?
我々の業界の使命は、会津桐の新たなポテンシャルを引き出しもう一度見直していただける提案の一環として世界一の木製履物を目指す挑戦を決めたのです。

また日本における桐は、通貨の図柄に選ばれたことや、時の政権担当者である内閣総理大臣の紋章として五七の桐が使われていて日本の国とは結びつきが強い樹木です。
ほんの少しでも産地の生産者の方々の誇りになってくれればと思います。

会津桐関連企業

企業名をクリックするとホームページに移動します。

会津桐タンス株式会社
奥会津産の会津桐を使用した総桐箪笥の製作・直販を柱に、桐小物、桐サーフボード、桐箪笥削り直し・修理、美術品・骨董品の収納箱をはじめ、桐製品の製作・ご相談をお受けしています。

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みつや琴
桐原木の素材から選び抜かれ、永年に亘って眠らせ、名器としての素質に加えられる、真心込めた、名工たちの手造り。その結晶として創りだされる『みつや琴』は日本伝統伝承を使命と心がけております。清冽な響きと、織りなす調和。美しい音色に託して、『みつや琴』を世に送り出していきます。

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